仕事に役立つ資格を取って、新しいあなたにチャレンジ!

「資格試験の受験.com」

一般の人に身近なマネープランの相談者。取得者の8割が職場で資格を活用しています

Q.1ファイナンシャルプランナーはどんな資格?

個人や人生設計の中での、お金の計画が必要なことに関して、具体的なプランを立て、それを実行するためのアドバイスをするのがファイナンシャルプランナー(FP)です。
可愛いお子さんに最高の教育を受けさせる。マイホーム取得の夢を叶えたい。安心で実りある老後の生き方…。人には、誰にでも将来に夢や希望があります。それを実現させるよう、具体的にいくら貯金すればいいのか、大切な資産をどのように守るのが適切か。FPは、その方その方に適ったライフプランをお届けします。
FPが具体的に扱うアイテムは、貯蓄、生命保険、損害保険、株式など投資金融商品、不動産、税金などなどです。お金が関係することほぼすべてについての商品知識を学ぶことになりますので、FPは一般の人々に身近な「金融のスペシャリスト」として活躍することができます。
また最近では、FPの資格を仕事に活かすのではなく、家庭の主婦の方がマネーについての知識を身につけるよう取得するなどの動向もみられます。人は誰も、お金の算段なしには充実した人生を生きることはできません。FPの資格は、どんな方にも必ず役立つ資格なのです。

Q.2活躍の場、仕事への活用度は?

◎日本FP協会(以下に細記)で、FP資格を取得した人の、約8割は「企業系FP」として活躍しています。職場は、生命保険会社、損害保険会社、証券会社、また不動産企業などが中心です。これらの企業の社員は、入社後、仕事の必要性に応じてFPを取得される方も少なくないようです。いずれにせよ、FP資格が、金融関連企業の現場で名実ともに活かされていることはまちがいありません。

◎ファイナンシャルプランナーとして独立し活躍している、「独立系FP」も大勢います。彼らは、宅地建物取引主任者ほかの資格をダブル・トリプルライセンスとして、資産の運用や相続など、お金に関するサポートを幅広く手掛けています。どの金融企業(保険会社)にも左右されずに、中立的な立場でアドバイスをすることで、お客様から信用・信頼を勝ち得ているのが、独立系FPの働き方の魅力です。

Q.3試験の難易度・傾向は?

◎ファイナンシャルプランナー(FP)の試験の実施機関は2つ。日本FP協会、もしくは金融財政事情研究会(通称 金財)で受験できます。一般にポピュラーで浸透しているは日本FP協会。こちらをお薦めします。

◎ファイナンシャルプランナーの試験は1級~3級まであります。実務で通用するレベルは2級以上です。

◎ファイナンシャルプランナー試験には、「学科試験」と「実技試験」の2つがありますが、合格率はどちらも30~40%の高い水準にあります。

◎試験自体は独学でも合格可能なレベルにあると思うのですが、肩書として箔のあるAFP(民間資格)を取得するためには認定校での研修が必要です。それには専門学校や通信講座の利用が必要になります。

Q.4受験資格・試験範囲は?

【受験資格】(日本FP協会 2級FP技能士検定)
1.日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
2.3級の技能検定に合格した者
3.2年以上の実務経験を有する者

【試験日】毎年 1月、5月、9月の3回

【試験科目】
1. ライフプランニングと資金計画、
2.リスク管理、
3.金融資産運用、
4.タックスプランニング、
5.不動産、
6.相続・事業承継

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